2014年7月28日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 宇宙飛行士にみる重力と老化の意外な関係【vol.098】 今回から何回かに分けて 重力が体に与える影響をテーマに お届けしようと思います。 以前からこんなことを思ってました。 宇宙で生活したら 床ずれは発生しないんじゃないの…? 無重力で圧迫もないし 身体が浮いてるわけだし 栄 […]
2014年7月20日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 90度側臥位、両脚のポジショニング方法【vol.097】 私が考える、 90度側臥位で両脚を揃えた方が良い理由は、次の二つ。 1)骨盤の捻じれが起こりにくいから 2)その方が体勢が落ち着くから でした。 これによって抗重力筋以外の 余計な箇所の筋緊張が発生しにくくなり 拘縮の予 […]
2014年7月13日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 90度側臥位は両脚を揃えた方が良い【vol.096】 拘縮を予防したい または緩和したい これには体位変換サイクルを変えても ポジショニングが上手く出来てないと意味がありません。 姿勢保持は、体の捻じれ、傾きがないよう 姿勢を整える。これが基本です。 前回の最後に、90度側 […]
2014年7月8日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 体位変換サイクルで仰臥位だけ多くないか?【vol.095】 介護の仕事をしてるとか、 自宅で家族の介護をしてるとか あなたが体位変換を介助する立場の人だとして どんな体位変換サイクルをしていますか? サイクルって言うのは 体位を変える順番のこと。 ▼こんなサイクルしてない? 例え […]
2014年7月2日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 仰臥位の時間が多いと起こる拘縮【vol.094】 仰臥位の時間が長い方に多い 典型的な拘縮パターンを挙げますと、 ・頚部が後屈する ・両腕が後方に引かれる ・股関節が屈曲する ・膝関節が屈曲する ・足首が伸びる などがあります。 仰臥位だから […]
2014年6月24日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 姿勢別の抗重力筋はどこか【vol.093】 今回は「抗重力筋」にスポットを当てて 拘縮の姿勢との因果関係をお話しします。 抗重力筋は、重力に対抗して体を支える、 姿勢を保つために働いている筋肉のことです。 具体的に筋肉の名前を挙げると 脊柱起立筋(せきちゅうきりつ […]
2014年6月17日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 拘縮と寝姿と抗重力筋【vol.092】 拘縮の4タイプを思い出してください。 ・皮膚性拘縮 ・結合組織性拘縮 ・筋性拘縮 ・神経性拘縮 長期臥床の高齢者に多い拘縮のタイプは 筋性拘縮と前回言いました。 筋肉をほとんど動かさない 関節を動かさない 筋肉の廃用性委 […]
2014年6月10日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 拘縮について【vol.091】 「拘縮」について考えてみます。 ポジショニングの目的でもあったりする 拘縮の緩和や改善ですが、 (なる前に予防しましょうね^^) そもそも拘縮について 理解してなかったな…、と思い立ち 調べてみることに。 拘縮は関節の可 […]
2014年6月2日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 結局、行き着くところは…【vol.090】 初めにお断りしておきます。 今回は愚痴っぽい内容になりますので ポジティブな一日を送りたい方は この先は読まない方が良いかも知れません。 こんなこと書くと読みたくなるー! そんなことは狙ってません^^ これまでもずーっと […]
2014年5月26日 / 最終更新日時 : 2016年6月20日 草野 ヒロキ 週一5分の介護教室 バンク法が使えない箇所【vol.089】 前回ご紹介した「バンク法」は、 高価なポジショニング・クッションを使わず マットレスの性能を活かした いわば、ポジショニングの裏テクニックです。 バンク法でマットレスを曲げて 段差ない、なめらかな曲面で体を受けると 体圧 […]